07-02 / ドローン活用 › 物流・配送
空が結ぶ、
ラストマイルの革命
山間部・高齢化集落・過疎地域へのドローン配送で、物流の「空白地帯」を解消。医薬品・食料・日用品を翌日ではなく「今日」届けます。
Problem
解決する課題
🏔️
山間部・離島への配送困難
道路が整備されていない集落や離島への物流コストは都市部の5〜10倍。高齢者が多い地域ほど移動自体が困難。
👴
買い物難民問題
車を持たない高齢者は食料・日用品の調達自体が困難。コンビニ・スーパーまで片道30分以上の集落も多い。
💊
緊急医薬品の遅延
急病時の投薬・AEDなど、「あと10分早ければ」という局面にドローンが介入。
Solution
ドローン物流の仕組み
01
注文受付
スマホアプリ・電話で注文。GPS座標または住所で配送先を指定。
02
積載・離陸
そらかぜBase(拠点)から自動積載。国家資格を持つパイロットが監視の元、離陸。
03
自動飛行
事前設定されたルートを自動巡航。障害物検知センサーで安全を確保。
04
着地・受取り
指定エリアに安全に着地またはホバリング降下。荷物を取り外して完了。
運用スペック
15km
最大航続距離
10kg
最大積載量
65km/h
最大飛行速度
30min
連続飛行時間