事業紹介
「空」のフィールドを使い、塩谷をもっともっと力強く住みやすくする
スカイモビリティ事業
「空」のフィールドを使い、塩谷をもっともっと力強く住みやすくする
💡 eVTOLについて
eVTOL(電動垂直離着陸機)は、電動で垂直に離着陸でき、固定翼機のような高速飛行も可能な次世代航空機です。航空法第79条に定義される「Vertiport」と呼ばれる特定の基地から運用されます。ヘリポートのように専門的な操作が不要で、より安全で低騒音な運用が実現できます。
災害時対応
豪雨や大地震等の災害時、ドローンを使った緊急物資の輸送を行います
町域の北半分を山地が占める塩谷町では、災害で道路が不通になった際、食料や医薬品などの物資輸送が困難になることが想定されます。山間部は高齢化率が高い傾向があるため、道路の復旧を待たない、迅速な初動対応が強く求められます。 そこでそらかぜBaseでは、ドローンを使い、いち早く山間集落への物資輸送を行います。2025年度には国土交通省の補助を受けて実証実験を行いました。
スマート農業支援
周辺エリアの農家からの委託を受け、ドローンを使った防除・施肥を行います
塩谷町は農業従事者の高齢化と担い手不足が慢性的な課題となっており、農作業の効率化・省人化が求められています。ドローンによる農薬や肥料の散布を代行し、「田んぼ1枚」からの請負が可能です。
クマ害獣監視
人里に下りる前段階でクマ出没を検知し、地域住民への注意喚起につなげます
近年、山から下りてくるクマの目撃・人身事故の件数が全国的に増加しており、塩谷町も例外ではありません。そこでそらかぜBaseでは、山地が人里に接するゾーンにドローンを定期的に飛ばし、赤外線カメラでクマの出没を検知します。
地域向けイベント企画・運営
もっと「空」にワクワクするイベントを実施します
直近では、熱気球イベント「しおや そらふわ」で空中散歩を楽しんでいただいたり、ドローン体験イベント「ドローンワクワク教室」でドローンの仕組みや楽しさを知っていただいたりしております。