360° Image Viewer
360°ビューアー デモ
ドラッグして製品を回転させてください。
※ 表示している画像はフリー素材の車です。ドローンの360°フリー素材が存在しないため代用しています。
01 この技術について
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複数の写真を並べる
同じ物体を少しずつ回転させながら撮影した36枚の写真を用意します。
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ドラッグで切り替える
画面をドラッグした方向・量に応じて、表示する写真を瞬時に切り替えます。
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回転しているように見える
写真の切り替えが素早いため、まるで物体が回転しているように見えます。
動画のように見えますが、実際には静止画(写真)を高速に切り替えているだけです。 そのため読み込みが速く、どんなデバイスでも軽快に動作します。カーセンサーやECサイトの商品ページでよく使われている技術です。
02 実際に導入するまでの手順
STEP 1
撮影準備
ターンテーブル(回転台)の上に被写体を置きます。なければ地面に置いて自分が周りを歩いて撮っても大丈夫です。
STEP 2
36枚撮影
10°ずつ回転させながら合計36枚撮影します。枚数が多いほど滑らかに見えます。最低でも24枚(15°ごと)あれば十分です。
STEP 3
画像をアップロード
撮影した画像をクラウド(AWSのS3など)にアップロードし、連番のURLで管理します。例:drone-01.jpg〜drone-36.jpg
STEP 4
URLを設定して完成
このビューアーに画像URLを渡すだけで完成です。コードの変更は1行のみです。
03 このデモの素材について
このデモで表示している画像は、オープンソースの360°ビューアーライブラリ「Judo Spin」が公開しているフリー素材の車の画像(36枚)を使用しています。
本来はドローンの360°画像を使用したいところですが、ドローンの360°製品スピン用フリー素材は現時点では存在しないため、同じ仕組みの検証用として車の画像で代用しています。
実際のドローンに適用する場合は、機体を実際に撮影した画像に差し替えるだけで同じビューアーが完成します。